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『ドキュメント・森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」』 (DVD付)(キネマ旬報社)
日本を揺るがした「オウム真理教事件」に迫った衝撃のドキュメンタリー「A」、「A2」から8年、森達也がついに映像に復帰!
2006年テレビ東京系列で放送された森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」。それはテレビの常識を覆すとてつもない問題作だった。これを観て、これを読めばあなたのテレビの見方が変わる!
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『マジョガリガリ』
(TOKYO FM)
パーソナリティを務めたトーク番組『森の朝ごはん』(TOKYO FM:2005年10月〜2007年9月放送を書籍化!
マジョ、ガリ、ガリ? 魔女、狩り、狩り?
ゲストの糸井重里氏との対談から生まれた、この呪文のような不思議なタイトル。そして同じくゲストのしまおまほ氏の“コワカワイイ”イラストが表紙を飾る『マジョガリガリ』。硬軟織り交ぜ全20組のゲストとのトークを収載。さらに、トークのテーマを森達也なりの視点で論じた書き下ろしの原稿20本を追加。
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『東京スタンピード』
(毎日新聞社)
世界恐慌にピークオイルショックが重なり、不安が蔓延する2014年の日本。
テレビ制作会社でディレクターとして働くロスジェネ世代の伊沢は、通り魔殺人のニュースを見た直後、集合無意識研究所の加藤という男から「事件は虐殺の予兆です」との電話を受ける…。
感染する恐怖と憎悪、高まるセキュリティ意識、煽るメディア―僕らの集団暴走=スタンピードはもう止められない。
2014年、東京。
大虐殺が勃発する。
「放送禁止歌」「A」「死刑」の森達也が予見する戦慄の近未来。
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『それでもドキュメンタリーは嘘をつく』
(角川文庫)
「公正中立」な視点という幻想
ドキュメンタリーの虚構性と可能性を煩悶しながら浮き彫りにした著者覚悟のエッセイ
「公正中立」な視点という共同幻想に支えられながら、撮り手の主観と作為から逃れられないドキュメンタリーの虚構性と魅力とは何か? 情報が「正義」と「悪」にわかりやすく二元論化され、安易な結論へと導かれる現代メディア社会の中で、ドキュメンタリーを作る覚悟と表現することの意味を考察したエッセイ。自らの製作体験や話題の作品を分析しつつ、自問と煩悶の末に浮き彫りにした思考の軌跡。 解説・綿井健陽
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『メメント』
(実業之日本社)
「死」ってなんだろう?
僕たち人間は、
自分が死ぬことを知ってしまった
唯一の生きものだ。
じゃあ、「死」ってなんだろう?
ペットの寿命。死後の世界について。
宗教が果たす役割。戦争や大量殺戮が起きる理由。
殺人事件はなぜニュース・バリューをも持つのか。
細胞不死のメカニズム。人生で残された時間の量。・・・etc.etc。
煩悶を繰り返すドキュメンタリー作家が、
死に関する様々な事象に想いをめぐらせ、
考察し続けた二年半の記録。
森達也版〈メメント・モリ〉。
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『世界はもっと豊かだし、人はもっと優しい』
(ちくま文庫)
人は悪意や自分の利益のために大量の人を殺せない。むしろ善意や大義を燃料とする
時にこそ、愛する者を守ろうとする時にこそ、他者への想像力を失い、とても残虐に
なる。オウム事件をきっかけに、日本社会の他者への不安と恐怖は増大し(9・11
以降のアメリカ社会と同様に)、他者への想像力を失った。だから今、視点を変える
ために。文庫版のために未収録原稿を一章分追加。
解説 友部正人 |
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『視点をずらす思考術』
(講談社現代新書)
日本中が二項対立と単純化の論争をしている。
角度を変えて物事を捉えてみる。
時差をつける。
逆の発想をしてみる。
政治・憲法・メディア論等、「個」を貫くことで世界と繋がる心と脳の鍛錬法。 |
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『死刑』
(朝日出版社)
死刑というシステムは、どんな人が、どんなふうに、
誰のため・何のために稼動しているのか。
そして、人が人を殺すという「償えない罪」を、
私たちはどのように捉えるべきか。
知っているのに誰も知らない、僕らが支える死刑というシステム。
誰かが誰かを殺す。誰かが誰かに殺される。
できる限りは直視したい。知ったうえで考えたい。
罪とは、罰とは、命とは、なんだろう?
著者渾身の書き下ろし最新作、死刑をめぐる三年間のロードムービー。
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