巻頭コラム No.279


  「オウム事件真相究明の会」に対しての「ほぼ日刊カルト新聞」と「脱カルト協会」からの攻撃は、(想定はしていたけれど)本当に執拗だ。ただし会見の場でも言ったように、僕はもう彼らを黙殺する。

『A3』が講談社ノンフィクション賞を受賞して以降、ずっと彼らからの攻撃に晒されてきた。議論をしたいと思った時期もあった。でも「バカ」とか「デマ」とか「でたらめ」とか「嘘つきの常習犯」とか「卑劣」とか「盗用」とか、そんな言葉をためらいなく使う彼らとは、建設的な議論はできないと判断した。

  ところが今の彼らの僕への攻撃は、会のメンバーや呼びかけ人、賛同人に加わってくれた人たちへの批判にも重なる。実際に何人かは個人攻撃を受けている。また記者会見後、「裁判は適正に行われた」「麻原は詐病に決まっている」などとSNSに書き込む人は多い。だからここでひとつだけ、こうした誤った世相が形成された要素のひとつを挙げる。

最も激しく僕を罵倒し続けてきたジャーナリストの青沼陽一郎は、四年ほど前にテレビ東京の番組『解禁!暴露ナイト』に出演して、麻原法廷を傍聴したジャーナリストとして紹介され、判決公判のときに起立することを命じられたとき、

  「で、麻原死刑囚そのときどうしたかっていうと、『立ちたくない』って言って、お尻をくの字にして抵抗しているのを10人で引っ張っていますから(以下略)」

  とスタジオで発言した。もしもこれが事実なら、判決公判の際に麻原は正常な意識を持っていたということになる。その法廷には僕もいた。そもそもこのときの体験が、『A3』を執筆する動機になった。麻原は「立ちたくない」などと絶対に言っていない。言葉など一言も発していない。

  明らかに事実と違う。しかも影響力の強いテレビだ。スタジオではおおぜいのタレントたちが青沼の話にうなずいたり驚きの声をあげたりしている。この番組を観た人は、やっぱり麻原は詐病なのかと思うだろう。これはいくら何でも看過できない。そう思って「創」の連載で指摘した。これに対して青沼は、以下のように弁解した。

ぼくが「いって」とコメントしたのは、例えば、
『犬が、そっちに行きたくない、と言って尻込みする』
『奈良公園の鹿が、鹿煎餅をください、と言ってお辞儀をする』
  という類の意図で使ったものです。仕草に合わせて心情を代弁したつもりです。
http://aonumazezehihi.blog.fc2.com/blog-entry-138.html

  これには本当に脱力した。どこから反論すればいいのだろう。いや反論するレベルではない。こんな人から自分は「卑劣」「捏造」「嘘」などと罵倒されてきたのか。もうこのレベルとは、議論はおろかまともなコミュニケーションもできないと考えた。

  ちなみに、滝本太郎弁護士を筆頭に彼らが最も強く僕を批判する理由は、『A3』において「弟子の暴走論を支持したのに麻原の関与にも言及するという矛盾をぬけぬけと主張している」ということらしい。これは青沼が最新のブログでも、この会そのものを誹謗しながら、以下のように言及している。

  森達也は自著『A3』の中ではっきり、麻原一審弁護団の主張した「弟子の暴走」論を支持しています。

一審弁護団の「弟子の暴走」論は、文字通り弟子たちが勝手にやったこと、すなわち麻原は首謀者でもなければ、指示もしていないとして、無罪を主張したものです。

これは明らかに判決の事実認定とは異なるものですが、森達也はこの「弟子の暴走」論を「同意」「確信」という言葉で表しています。

************

連載初期の頃、一審弁護団が唱えた「弟子の暴走」論について、僕は(直観的な)同意を表明した。

二年半にわたる連載を終える今、僕のこの直観は、ほぼ確信に変わっている。ただし弟子たちの暴走を促したのは麻原だ。

勝手に暴走したわけではない、そして麻原が弟子たちの暴走を促した背景には、弟子たちによって際限なく注入され続けた情報によって駆動した危機意識があった。

************

〜森達也『A3』485ページより

麻原が首謀者でもなければ、指示も出していないのであれば、どうやって「動機」を聞き出すのでしょうか。

そんなもの最初からあるはずないでしょう!

もはや、あっちで言っていることと、こっちで言っていることの辻褄が合っていない。分裂している。破綻している。壊れている。

呼び掛け人や賛同者が『A3』を読んだのなら、そこに気付くはずです。

ところが、誰もその単純な矛盾点に気が付かない。

  「ただし弟子たちの暴走を促したのは麻原だ。勝手に暴走したわけではない、そして麻原が弟子たちの暴走を促した背景には、弟子たちによって際限なく注入され続けた情報によって駆動した危機意識があった」

  ……ここまでを引用しながら、なぜ「弟子たちが勝手に暴走した」と僕が主張していると解釈するのか。僕は『A3』で、サリン事件が起きた要因のひとつは麻原と側近たちの相互忖度であるという仮説を提示した。矛盾などどこにもない。

  ネットなどで彼らの意見に同調する人たちは、おそらく『A3』を読んでいない人たちなのだろう。自分がベストセラー作家でないことが悔しい。仕方がない。以下は『A3』の終盤の記述だ。書き写しながら気づいたけれど、オウム以降にこの国の社会や法廷で起きたことは、まさしく今のこの国の政治状況のアナロジーになっている。

  実現不可能な世迷いごとに思えても、あるいは現世の法を犯す指示ではあっても、これはマハームドラーなのだと整合化してしまう弟子たちの心理メカニズム(これは洗脳とは違う)。

そして最終解脱者であると宣言したがゆえに、弟子たちから報告された情報の判断や確認ができなくなるという自己呪縛。

錯綜するこれらの要素を背景にしながら、麻原の内面を慮る側近たちの「過剰な忖度」が発動する。

こうして麻原が喜びそうな報告を無自覚に捏造してしまうという意識状態に、多くの側近たちがいつのまにか嵌っていた。

つまり麻原はレセプターだ。一つひとつのニューロンは、このレセプターが好む情報(神経伝達物質)を選択しながら運んでくる。

そこに競争原理が加わり、過剰な忖度も加わり、側近たちはやがて、麻原が好む情報を無自覚に捏造するようになる。

でも麻原にはその真偽の判定はできない。そうかそうかとうなずくだけだ。

こうしてレセプターは肥え太る。与えられたカロリーのほとんどは、米軍やフリーメーソンや創価学会や警察権力などから自分たちは攻撃されているとの危機意識だ。

実際に法廷の場でも、そんな証言が多くの信者の口から飛び出している。再び中村昇の公判調書から、弁護人とのやりとりの一部を要約しながら引用する。

――尊師が被害妄想になっているのではないかというふうに、あなたのほうで感じたことはないですか。

毒ガス攻撃を受けているということで逃走しているホテルの中で、そういった印象を持ったことがありました。(中略)

尊師は目が見えないので、自分で何らかの情報を取り入れることはないんですね。だから、弟子が情報を上げなければ判断はできないわけです。

テレビも見ないし、新聞も見ないし、だから必ず井上君が持ってきた夕刊フジとか日刊ゲンダイだとか(月刊)現代だとか、そういったことの、たとえば創価学会批判だとか、小沢一郎何とかかんとかとか、そういうことを意識的に入れているわけですね。

早川さんが、例えば『国賊池田大作「創価学会」を斬る』という太田龍(思想家で反ユダヤ主義者:引用者註)なんかの情報を入れたりとか、そういう情報自体本当なのかなと思うわけですが、それを尊師は聞いて、利用するわけですね。

だから、そういった情報の上げ方によって判断は変わってくると思うんで、そういった面があったんじゃないかというふうに僕は思います。(以下略)

  ……書かないつもりが書きすぎてしまった。もうこれ以上は書かない。あとはあなたが判断してほしい。

でも少なくとも僕は、書いたり撮ったりする表現行為に自分は従事しているという意識があるからこそ、彼らのように他者に対して「嘘」「歪曲」「でっち上げ」「剽窃」「デマ」「歴史修正」「卑劣」「パクリ」「捏造ライター」などという言葉(冒頭の「」も含めてすべて実際に彼らが僕と『A3』に対して使った語彙だ)を安易に使えない。

使わないのではなく使えない。他者をこれほど口汚く罵倒するほど自分が正しいとは思っていない。自分は自分の視点で世界を切り取っている。その後ろめたさは常にある。

  だからやっぱり不思議だ。なぜ彼らはこれほど安易に人を罵倒できるのか。これほどに自分の正義を信じられるのか。

2018.6.24 森達也   



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講演・イベント・メディア


講演「ジャーナリズムと真実」
日時:2018年7月13日(金)18:30~21:00
会場:札幌エルプラザ3階大ホール
料金:前売り1000円(当⽇1300円)
電話またはメールで予約の方は当日前売り料金で入場できます。
主催:市民団体「庶民への道」・黒田伸事務所
チケットのお問い合わせ:ジャーナリスト黒田伸事務所(070-2424-1364・shin.kuroda73@gmail.com)
お振込み先 郵貯銀行 19020-50959111(クロダシン)

講演「世界は多面的、多層的、多重的」
日時:2018年7月6日(金)14:00~16:45
会場:真宗大谷派京都教務所大講堂(京都市下京区花屋町通り烏丸西入る北側)
詳細:東西本願寺を結ぶ非戦・平和共同行動

テキスト&動画公開「禁断トークLIVE!映画FAKEにTVが噛みついた!?」
2016年7月末に行われた、テレビマンユニオン内のあるユニット集団ドガピポ主催トークライブがテキスト&動画が無料配信されました。
視聴はこちらから >> ドガピポ

連載 替山茂樹のプロデューサー日記 No.4


替山茂樹(『森達也の「ドキュメンタリーは嘘をつく」』プロデューサー)

2017年10月31日

「ドキュメンタリー映画術」(論創社)刊行記念で、金子遊(批評家・映像作家)×森達也(映画監督・作家)のトークイベント (ジュンク堂書店池袋本店)。

後日、ネットにUPされている対談記録を見て、こないだに引き続きボー然。
前回のイベント同様、ネット上ではキレイに直されていて、あたかも森さんがちゃんと喋ったかのようだ。
今回は、いろいろ間違ったうえに話も脱線しまくったので対談をまとめた担当者の人は大変だったと思う。

森さんは、金子さんが挙げたドキュメンタリー映画監督の名前(*1)を「世界で一番カッコいい名前だと思っています」と言った後、 誰も聞いていないのに「そして世界で一番カッコ悪い名前はスティーヴン・タイラーの本名でスティーヴン・タラリロです」と断言してお客さんをポカーンとさせた。
そこまでは百歩譲ってOKだとしても(OKなのか?)、スティーヴン・タイラーの本名はタラリロじゃなくて、タラリーコだ。
僕はスティーヴン・タイラーの本名知らなかったけど、森さんのことだから人名は必ず間違えてるはずと思ってその場で検索して調べたら、ビンゴ。
多分、パタリロと混ざったんだなー。

質疑応答でも、「『FAKE』は地上波では放送されてないけどニューヨークで上映されたしNetflixでも見られます」と話したところまではよかったんだけど、 「今、Netflixで配信しているゾンビ映画『ウォーキング・ランド』にハマっています」と脱線。
さらに「ゾンビはなぜ完食しないのか」「馬とか草食動物のゾンビは何を食べるのか」などと、もはや復旧不能なまでに脱線。
脱線は仕方がないとしても(仕方がないのか?)、“ボクってスルドイとこに気づくでしょオーラ”を出すのはやめた方がいいと思う(*2)。 多分、お客さんの大半はゾンビの食生活に興味ない。
あと、作品名は『ウォーキング・ランド』ではなく『ウォーキング・デッド』だ。
僕はその作品知らなかったけど、森さんのことだから作品名は必ず間違えてるはずと思ってその場で検索して調べたら、ビンゴ。
『ラ・ラ・ランド』と混ざったのかはわからない(*3)。

ふと、横を見ると隣の男性が熱心にメモを取っている。
何気なく覗いてみると、
「森~ドキュメンタリーは客観的事実の集積ではない。ダイレクト・シネマのワイズマン作品にも巧妙な編集…」
等々、ノートにびっしりだ。
そのまま自分の手帳に視線を移すと、
「パタリロ」
の一言のみ。
一体、僕は何をやっているのか…。

この後、さらにリュックの肩紐事件が勃発するのだが、なんだか胸焼けがしてきたので次回にしたい(次回があればだが)。

(*1)誰だったか忘れました。すいません。

(*2)森さんは多分、「ゾンビは食べた相手がゾンビ化するから完食してしまうと増殖できない」「馬は草食動物なので馬を食べないならどうやって増殖するのか」 という増殖問題について気づいたのを自慢したかったのだと思うが、真意はわからない。
少なくとも「ゾンビは食べ残すので行儀が悪い」とか「馬のゾンビに食べ物の好き嫌いがあるのはよくない」と言いたいわけではないようだ。

(*3) あらためて、“Netflix”と“ウォーキング・ランド”で検索したら『ウォーキング・ゾンビランド』『ゾンビランド』という作品もあるみたいだ。
森さんがハマっている作品はいまだ不明だが『ウォーキング・ランド』という作品がヒットしないので間違っていることだけは確かだ。
世の中はゾンビ好きで満ちている。

書籍・連載


書籍 2018年10月3日発売『虐殺のスイッチ』(出版芸術社) Amazonリンク

書籍 2018年7月26日発売『憲法が変わるかもしれない社会』(文藝春秋) Amazonリンク

書籍 2018年3月13日発売『ニュースの深き欲望』(朝日新聞出版) Amazonリンク

書籍 2017年11月16日発売『A4または麻原・オウムへの新たな視点』(現代書館) Amazonリンク

書籍 2017年9月22日発売『FAKEな平成史』(KADOKAWA) Amazonリンク

書籍 2017年5月25日発売『不寛容な時代のポピュリズム』(青土社) Amazonリンク

書籍 2017年4月15日発売『同調圧力メディア』(創出版) Amazonリンク

書籍 2017年3月22日発売『少数異見』(言視舎) Amazonリンク

新連載 クーリエ・ジャポン 森達也 ニューヨーク滞在記 「佐村河内守出演の映画『FAKE』をアメリカ人に見せに行く」 クーリエ・ジャポン 森達也 ニューヨーク滞在記

書籍 2016年6月18日発売『オカルト 現れるモノ、隠れるモノ、見たいモノ』(角川文庫) Amazonリンク

極私的メディア論 第67回 あえて再度反論する(『月刊『創』5月号掲載)
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連載 「私たちはどこから来て、どこへ行くのか」
筑摩書房PR誌・月刊『ちくま』4月号(493号)より連載開始
筑摩書房

極私的メディア論 第66回 誘導される民意(『月刊『創』4月号掲載)
PDFファイル公開中

極私的メディア論 第65回 論争以前の二人(『月刊『創』3月号掲載)
PDFファイル公開中

連載 「誰が誰に何を言ってんの?」
月刊「自然と人間」(ダイヤモンド社)
http://www.n-and-h.co.jp/

連載 書評
季刊誌「KOTOBA」(集英社)
http://shinsho.shueisha.co.jp/kotoba/

連載 「リアル共同幻想論」
PR誌「経」(ダイヤモンド社)
「日常の身近な事象から世界を撃つ」をテーマに、日常に潜む共同幻想と
それが引き起こしている矛盾を解きほぐします。
http://kei.diamond.co.jp/

連載 「極私的メディア論」
『月刊『創(つくる)』(毎月7日発売) >>「月刊創」

連載 斎藤美奈子・森達也WEB対談(現代書館WEBマガジン)
http://www.gendaishokan.co.jp/wWWWWW101.htm

DVD


ブックレット寄稿『ニュースの真相』Blu-ray & DVD
ケイト・ブランシェット、ロバート・レッドフォード主演映画『ニュースの真相』Blu-ray & DVDが、2017年2月2日に発売されました。
初回封入特典のブックレットにレビューを寄稿しています。
『ニュースの真相』DVD情報は:こちら

『311』のDVDがマクザムより発売中
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共同監督作品『311』公式サイト

記事掲載


2015年5月24日、茨城県つくば市でのライブ「友川カズキ独演会」の特典として行なわれたトークイベントの映像です。
友川カズキ公式サイト

小説すばる5月号「事件とノンフィクションの2015」インタビュー記事掲載
小説すばる

BOOKSCAN×著者インタビュー
BOOKSCAN

月刊総合文芸雑誌「読楽」10月号(徳間書店 / 9月21日発売)平野啓一郎氏×森達也対談
web本とも

『世界 2012年8月号』論稿「厳罰は有効な刑罰なのかーーノルウェー元法相に聞く」
世界

『週刊金曜日 7/6 / 902号』座談会全員逮捕された「オウム」指名手配犯
週刊金曜日

『キネマ旬報 2012年7月上旬号』(キネマ旬報社) 寄稿 映画「死刑弁護人」の公開に寄せて/『僕の弁護は安田に』
キネマ旬報

『週刊金曜日 6/22 / 900号』寄稿「赦しと死刑囚」森達也
週刊金曜日

民主党機関紙「プレス民主」から「民主党への提言」としてインタビューを受けました。掲載は第282号(6月22日発売)。インタビュアーは有田芳生参院議員です。
民主党機関紙「プレス民主」

たかじんのそこまでやって委員会 「森達也 311を語る」無料動画公開中 
たかじんのそこまでやって委員会

ウェブマガジン「キネプレ」にてインタビューが掲載されました。
ウェブマガジン「キネプレ」

2月に行われた「BOX 袴田事件 命とは」上映後トークの動画がアップされました。
死刑廃止Channel

『ダ・ヴィンチ』6月号(5/7発売)「今月のブックマークEX」にてインタビューが掲載されます。
今月のダ・ヴィンチ

『Quick Japan』101号(太田出版)4月12日発売
特集「僕たちは〈震災直前〉を生きている。」内【レポート】森達也『僕とあなたの「後ろめたさ」――サラヤ国際ドキュメンタリー映画祭 滞在記』
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『311』というタイトルの映画に賛否 被災者にカメラを向け「自分がハイエナのような自覚がありました」と監督が吐露(シネマトゥデイ)
http://www.cinematoday.jp/page/N0036032

『kotoba 季刊誌2011年夏号』(集英社) >> Amazonリンク

〈特別企画〉東日本大震災 対談・佐野眞一×森達也「がんばろう、ニッポン!」の危うさ

TOKYO FM(80.0MHz)「未来授業」
8月8日(月)~11日(木) 18:45-18:50
※TOKYO FMはPCやスマートフォンでもお聴きになれます。→ radiko.jp(関東エリアのみ)
※放送された内容は、Podcastでもお聴きいただけます。→ http://www.tfm.co.jp/podcasts/future/

THE JOURNAL【NewsSpiral】(4/13)森達也:震災
http://www.the-journal.jp/contents/newsspiral/2011/04/post_751.html

『婦人公論』(中央公論新社)2011年3月22日号 >> Amazonリンク
徹底検証 獄中手記出版に賛否両論!市橋達也は、心から悔いているのか?
〈「事件」が消費され尽くす日本で〉僕には騒ぎ立てる社会のほうが不思議だった (森達也)

『大澤真幸THINKING「O」』(左右社)7号 >> Amazonリンク
森達也×大澤真幸「死刑をゼロから考える」
http://sayusha.com/sayusha/903500393.html

BPnet「ゆとり世代、業界の大先輩に教えを請う」
オウム真理教の『A』『放送禁止歌』の森達也さんに聞く
~「現場ってなんですか? 編集ってなんですか?」
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100415/221588/(前編)
http://www.nikkeibp.co.jp/article/column/20100416/221875/(後編)

『マガジン9条』
蓮池透さん×森達也さん 「拉致」解決への道を探る
http://www.magazine9.jp/taidan/006/

第四十三講 森達也選 「死と生」
紀伊国屋本店「じんぶんや」で選書とエッセイを執筆
http://bookweb.kinokuniya.jp/bookfair/prpjn431.html

森達也×香山リカ「死刑制度から考えるメディアと日本社会」
立教ジャーナル('08.7.1.)Vol.3
http://www.asahi.com/ad/clients/rikkyo/taidan/taidan03_01.html

マガジン9条「この人に聞きたい」インタビュー
http://www.magazine9.jp/interv/mori/mori.php






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